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YOGA BASE LABが目指すもの

YOGA BASE LABはアレクサンダー・テクニークの考え方を取り入れ、身体の機能性に注目。倦厭されがちな身体の構造や動作のしくみといった解剖学、つまり「知」にこそ、私たちの機能性を引き出すカギがあると信じ、「知」と「気づき」、そして「体験」をもって、機能的な身体の使い方を常に研究し、多くの人と共有すべく、情報を発信しています。

「機能的に身体が使えるヨガ」を探求して、主に次の2点に力を注いでいます。
●「機能的に身体が使えるヨガ」の普及
●「機能的に身体が使えるヨガ」を伝えるスキルを持ったインストラクターの育成

「機能的に身体が使えるヨガ」のメリット

自分の身体への理解が深まる
身体の構造や動くしくみを理解することにより、肩こりや腰痛といった身体の不調に対して自分で対応できるようになります。

身体に負担をかけるような動かし方をしなくなる
身につけた身体の知識を基に自分で考えて動かすようになるため、身体に負担をかけるような無理な使い方を自分で修正することが可能になります。身体への負担を減らしてケガを回避することにより、いつまでもヨガを楽しむことができます。

自然で美しい姿勢
本来の身体のデザインに基づいた自然で美しい姿勢を手に入れられます。この姿勢により呼吸もしやすくなるでしょう。

日常生活もラクになる
身体の知識とヨガのポーズを通してあらゆる動作の基本を学べるので、家事や仕事などの日常生活での動作にも応用できます。

「機能的に身体が使えるヨガ」を教えることのメリット

身体の構造や動くしくみについて詳しく理解できる
難しいと思われがちな解剖学などの知識を自分の身体や動かし方とマッチングさせながら覚えられるので、身近なものとして理解を深められます。

クラスで生徒さんにケガをさせるリスクの回避
学んだ内容を基に身体に負担がかかりにくい動きを誘導できるので、クラスの中で生徒さんに無理をさせてケガにつながることが少なくなります。

生徒さんからの質問やリクエストに対する対応力
ポーズそのものというより、そのポーズを形作る動きについて分析・解説する能力を養います。したがって、ポーズを行っているときに身体のどこかが痛いといった相談を受けたり、いつもはやらないような不慣れなポーズについて質問されたりしても、柔軟な思考力で対応できるようになります。

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