アレクサンダーテクニーク骨格講座

アレクサンダーテクニークの土台となる骨格の知識とイメージ力を育てていく講座です。(オンライン受講も可能です)
アレクサンダーテクニーク
骨格講座 ベーシックコース
眠っている「動物としてのバランス」を呼び起こす
私たちは本来、しなやかで無駄のない優れたバランス感覚を持っています。 現代の生活で忘れかけているその感覚を取り戻すために、まずはご自身の「骨格の地図(ボディマッピング)」を正しく書き換えることから始めましょう。
1. 骨格の「正しい位置と大きさ」を知る
「思っていた場所と違う!」「こんなに大きいの?」 そんな発見が、体の緊張を解く第一歩です。頭の重さをどこで支え、各関節がどの方向にどれくらい動くのかを学ぶことで、筋肉に頼りすぎない楽な立ち振る舞いが身につきます。
2. 「軸」と「手足」のしなやかな連動
体幹の要である軸骨格(頭・背骨・肋骨・胸骨)は、単体で動くわけではありません。 軸骨格がどう腕や脚とつながり、お互いにどう響き合って動くのか。その「つながり」を理解することで、日常の動作やスポーツ、楽器の演奏などがスムーズになります。
アレクサンダーテクニーク
骨格講座 アドバンスコース
思考と動きを繋ぐ実践プログラム「知っている」から「日常で使える」へ
ベーシックコースで学んだ骨格の知識をベースに、アレクサンダー・テクニークの真髄である「思考(イメージ)の使い方」を本格的に練習するクラスです。
1. ヨガポーズを通じた実践トレーニング
腕を上げる、前屈をするといったシンプルなヨガの動作を使い、頭の中でどのような「方向性(イメージ)」を持てば体が楽に反応するかを体感します。
知識としての骨格を、実際の「動き」へと落とし込む
筋肉の力みに頼らない、新しい体の使い方を習得する
2. ロジカルに整理する「2ステップ学習」
「なんとなく」ではなく、思考を論理的に整理することで、どんな場面でも迷わず動けるようになります。
動作の理解: 骨格の構造上、その動きはどう行われるのが自然か?
目的の理解: 自分が「何をしたいのか(目的)」を明確にし、そのために「何を選択するか」を考える。
思考のプロセスを整理することで、複雑な動きも驚くほどシンプルに捉えられるようになります。
3. あらゆる日常動作が「可能性」に変わる
アレクサンダー・テクニークの最大の利点は、汎用性の高さです。
デスクワーク: PC作業中の首や肩の負担を劇的に減らす
趣味の時間: 楽器演奏、スポーツ、料理などがもっと軽やかに
心の余裕: 動作が楽になると、心にも自然とゆとりが生まれます。
アレクサンダーテクニーク
骨格講座 プロコース
ー知識を「伝える力」へ。指導者としての深みを磨くー
ベーシック・アドバンスで培った理解をさらに深化させ、指導現場で自信を持ってアウトプットするための実践コースです。単なる知識の伝達ではなく、相手の心と体に響く指導の本質を学びます。
1. 骨格を「立体的」にイメージする
平面的な知識を、リアルな3次元のイメージへと引き上げます。
骨格の構造を立体的に捉えることで、生徒さんの動きの癖や変化をより正確に見抜く「観察眼」を養います。
2. 自分の言葉で語る「言語化」のトレーニング
借り物の言葉ではなく、自分自身がワークを通じて確信した「自分だけの言葉」を紡ぎ出します。
自己対話: まず自分に対して、一番分かりやすく動きやすくなる言葉を追求します。
最適化: その言葉を、生徒さんの個性や状況に合わせて柔軟に変換するプロセスを学びます。
3. 言葉を超えた「指導者としての佇まい」
指導において、言葉選びと同じくらい大切なのが「教える側の状態」です。
非言語の力: 指導者の姿勢、呼吸、意識の持ち方が、生徒さんの反応をどう変えるかを体感します。
実践アウトプット: 模擬指導などのアウトプットを繰り返し、伝えるための「プレゼンス(存在感)」を磨いていきます。
このような指導者の方へ
自分の指導にいまひとつ自信が持てない
生徒さんに「もっと楽に動ける感覚」を伝えたいが、言葉に詰まってしまう
技術だけでなく、指導者としてのマインドや呼吸を整えたい
専門的な知識を、誰にでもわかる平易な言葉で伝えられるようになりたい
アレクサンダーテクニーク
単発講座
骨格講座、ボディマッピング、アレクサンダーテクニークを、テーマを決めて単発講座として受講していただけます。