アレクサンダーテクニークで視点を変える新しいヨガ!

アレクサンダーテクニークがお得な理由② いつでもどこでも使える

    
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アレクサンダーテクニークがお得な理由② いつでもどこでも使える

アレクサンダーテクニークが成り立った背景

YOGA BASE LABがヨガに取り入れているアレクサンダーテクニークは、「頭が背骨を押し下げなければ、手も足も動きやすくなる」というシンプルな理論の下、どのような体勢であっても余計な負荷をかけずに体を動かそうというものです。

なぜこのような理論が成り立ったのかというと、私たちは日常生活の中であらゆる動作を無意識かつ習慣的に行っていて、その行為の中で余計な負荷をかけていることが多いからです。
そして、習慣的な動作とは、これまでの人生で何度も繰り返し行ってきたため、動作のやり方を充分に知っていると思い込んで、意識せずに雑に行ってしまうものだからです。

アレクサンダーテクニークの用途

成り立ちにこのような背景がある故に、アレクサンダーテクニークの用途は多種多様です。
ヨガやスポーツ、楽器の演奏などの特定の分野においてパフォーマンスを向上させるために使えるのはもちろんですが、家事や仕事での作業などの日常生活でも応用が利きます。

日常でのアレクサンダーテクニークの実践例

それでは、日常生活で最も身近な「歩く」という動作で紹介しましょう。

家の中であろうと外であろうと歩いているときは、たいてい何か別のことをしながら歩くものです。
考え事をしながら、音楽を聴きながら、スマホで検索しながらなど、他のことと並行して歩くということを行っていて、一歩一歩をどう踏み出しているのかまでは無意識であることが多いでしょう。
その状態を長く続けていると、いずれ疲れたり、体のどこかに痛みが生じたりします。

そこで、歩き始める前や歩いている途中で、ほんの一瞬止まって、間を取ってみてください。
そして、自分の頭の位置と大きさを思い出し、歩いているときも頭を含む全身でバランスを取っていることをイメージして、それから歩き出してみましょう。

そのようにイメージするだけで全身のバランスが良くなります。
前よりも足の運びが軽く感じたり、自然に腕が振れるようになっていたりするかもしれません。

他にも毎日の動作の質を上げる練習は色々できる

他にも、股関節の上で頭から上半身が動くことや膝は前に向うことをイメージしながら、座る練習をするのもいいでしょう。

パソコンでの作業がつらいときには、腕は鎖骨・肩甲骨とつながっていて、胸鎖関節から動くことを思い、指先が腕をリードするようにキーボードに向う練習もおすすめです。

まとめ

アレクサンダーテクニークは自分の体で何かをするという場面であれば、いつでもどこでも何にでも使え、QOL(クォリティ・オブ・ライフ)の向上を目指せます。
「頭が背骨を押し下げなければ、手も足も動きやすくなる」というシンプルな理論をイメージを通して実践するだけで、特別なスキルはいらないから、実にお得な方法だといえるでしょう。

YOGA BASE LABのアレクサンダーテクニーク骨格講座

YOGA BASE LABでは、ヨガが好きな方はもちろんのこと、効率のよい体の使い方やアレクサンダーテクニークに興味を持つ全ての方を対象に骨格講座を開催しています。

次回は2023年1月開講の予定です。
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